安全にSNSを使おう

>

安全な写真を撮る

危険な写真とは

SNSに自分の顔を投稿すると、拡散される危険性があります。
自分は知っている人だけに見せた場合でも、気づかないうちに拡散されて知らない人にまで自分の顔が知られる可能性があります。
傷つくこともあるでしょうから、むやみに写真を投稿しないように気をつけてください。
個人情報が簡単に知られない写真なら、いくらでも投稿して大丈夫です。

自宅で飼育しているペットを投稿したいと思っている人がいるでしょうが、自宅の内部がたくさん写らないように気をつけてください。
内部の様子から、どのあたりで暮らしているのか特定できる場合があります。
住所が知られると、ストーカーなどの被害に遭うことも考えられます。
自分で危険対策を心がけてください。

周囲の風景に注意

基本的にSNSを使う時は、自分がどこに暮らしているのか知られない意識が重要です。
近くで暮らしていたら、実際に会って話そうと言われることがあります。
そのような人は、SNSを出会い系サイトのような感覚で使っているので非常に危険です。
会おうと言われて断っても、住所が特定されれば自宅に突撃される危険性があります。

自分の顔や住宅の様子はもちろん、普段から歩いている道なども投稿しない方が良いでしょう。
通り慣れている人は、道のちょっとした風景だけを見ただけで大体の住んでいる場所を特定できます。
使い方をあまりわかっていない人は頻繁に自分の個人情報が分かる写真を投稿してしまうので、最も注意しなければいけないポイントです。